
タイの観光地でよくある「ぼったくり行為」、これって旅行者にとって結構ストレスですよね。でも、事前に知っておけば対策できることが多いので、いくつか実例とその回避方法をカジュアルにまとめてみました!
1. タクシーやトゥクトゥクのメーター拒否
実例:
「外国人だから特別料金ね!」とか「メーター壊れてる」とか言って、高額な運賃を請求してくる運転手がいます。中には遠回りしてコミッション目当てで特定の店に連れて行こうとする人も。
対策:
- Grab(配車アプリ)がめっちゃ便利!固定料金で安心です。
- メーターを使うよう頑張って交渉。ダメなら別のタクシーを探しましょう。
- 「この値段じゃ歩きますわ~」って態度を見せると意外と折れるかも(笑)
2. 観光地の高すぎる価格
実例:
カオサンロードやパタヤなんかだと、屋台やお店が現地人より外国人に高い値段を要求することがあります。「ツーリストプライス」ってやつですね。
対策:
- 現地の人たちが普通に使ってるお店に行くのがおすすめ!
- 値段が書いてない場合は注文する前に確認。
- 「ちょっと考えてから戻るね~」って言ったら、値下げしてくれる可能性大!
3. マッサージ屋の押し売り
実例:
街角で「無料体験」「割引キャンペーン」って声をかけられて、結局高額コースを勧められる。施術後に追加料金を請求されることも。
対策:
- 事前に評判の良い店を調べて予約しておく。
- 店に入る前にメニューと料金をしっかりチェック。
- 「無料」って言葉には警戒心を持ちましょう(笑)
4. 偽ブランド品の罠
実例:
市場で「本物と同じ!」って言われて買ったら、明らかに偽物だった…なんて話もよくあります。
対策:
- 安すぎる商品には要注意。
- 正規店で買うのが一番安全ですが、どうしても買いたいなら品質をしっかり確認しましょう。
5. 両替所のレート詐欺
実例:
看板にはお得なレートが書いてあるのに、実際に両替すると手数料やら何やらで全然違う金額になることも。
対策:
- ATMを使うのがおすすめ!レートが公正で手間も少ないです。
- 両替するときは目の前でちゃんと計算してもらうこと。
6. 観光ツアーの追加料金
実例:
安いツアーに申し込んだら、当日になって「象乗りは別料金」「ボートは追加で払ってね」って言われることも。
対策:
- ツアー内容を事前にしっかり確認。含まれるもの・含まれないものを明確にしておく。
- 可能なら信頼できる代理店やオンラインで予約するのが安心。
- 格安のツアーには隠している罠がある確率高しです。
7. 偽警察官の罰金詐欺
実例:
私服のおじさんが突然「警察だ!パスポート見せろ!」と言ってきて、最終的に罰金を要求するケースがあります。
対策:
- 冷静に対応し、まずは身分証明書を見せてもらう。
- 不審に思ったら近くの交番や観光案内所に相談。
8. レストランの「ツーリストメニュー」
実例:
同じ店でも英語メニューとタイ語メニューで価格が違うことがあります。外国人向けに高く設定されてるんです。
対策:
- 現地の人が使ってるタイ語メニューを見て注文する。
- 必要なら翻訳アプリを使って確認しちゃいましょう。
観光警察を活用する
タイには観光客向けの「観光警察(Tourist Police)」があり、トラブルが発生した際に助けを求めることができます。観光警察は英語での対応が可能で、以下のような場合に連絡できます:
- 不当な請求を受けたとき。
- 詐欺やぼったくりに遭ったとき。
- その他のトラブルが発生したとき。
観光警察連絡先:1155(24時間対応)
全体的なアドバイス
- 事前にリサーチ:行く場所の情報やトラブル事例を調べておくと安心!
- 冷静さを保つ:怪しい話にはすぐ乗らないこと。
- お金の管理:多額の現金を持ち歩かない&お釣りをしっかり確認。
まとめると・・・
タイは本当に楽しい国だし、ほとんどの人は親切でフレンドリーです!でも、やっぱり観光地では一部の悪質な業者がいるのも事実。でも、準備さえしっかりしてれば、そんなトラブルも笑い話にできるくらい余裕を持って旅を楽しめるはず!楽しんでくださいね~ 😊